【高校野球】阪神3人態勢!智弁学園・杉本真滉が2回4K発進「プロの道に…」ドラフト指名へ上々アピール

[ 2026年7月16日 11:24 ]

第108回全国高校野球選手権奈良大会2回戦   智弁学園15―1香芝 ( 2026年7月16日    さとやくスタジアム )

<高校野球奈良大会 智弁学園・香芝>2回、力投する智弁学園・杉本(撮影・中辻 颯太)
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 今春選抜準優勝の智弁学園(奈良)が16日に夏初戦を迎え、香芝との2回戦を15―1の5回コールド勝利で下した。

 今秋ドラフト候補に挙がる最速149キロ左腕・杉本真滉(3年)が先発登板。4奪三振を数えて2回を被安打1、無失点に抑えた。

 初回に2与四死球と制球が乱れたものの、得意球のスライダーを多投するなどして修正。「久しぶりの公式戦で硬さがあり、思うような投球ができなかったことは反省。個人的には最低な内容だった。それでも、これまでなら直球に頼っていたところを(変化球を増やして)修正できたのは成長なのかなと思います」と振り返った。

 今春県大会では登録外だったため、公式戦登板は3月の今春選抜決勝以来だった。

 試合後には「プロの道に進みたいです」と今秋のプロ志望届提出を明言。夏初戦から阪神が3人態勢を敷くなどNPB3球団が視察しており、注目度の高さを伺わせた。

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