巨人 “持ってる男”だ、笹原操希! プロ1号に続き2号も決勝弾 1―1の7回、右翼席に一発

[ 2026年7月16日 21:27 ]

セ・リーグ   巨人3―1ヤクルト ( 2026年7月16日    神宮 )

<ヤ・巨(16)>7回、勝ち越し2ランを放ち吠える笹原(撮影・光山 貴大)
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 巨人の笹原操希外野手(22)がまたも大仕事を果たした。1―1の7回2死一塁、丸山翔の初球を振り抜き、右翼スタンドへ勝ち越し2号2ランを放り込んだ。

 「走塁でミスをしてしまったので、なんとか取り戻すために必死でした。最高の結果になって良かったです!」

 四球で出塁した5回に一塁けん制でアウトに。汚名返上の一発にもなった。

 5日の中日戦で2回にプロ初本塁打となる右越えソロ。育成ドラフト出身では史上初めて、プロ1号が1―0決勝弾となった。この日のプロ2号も値千金の決勝2ラン。プロ1、2号が連続で決勝弾という“持っている男”ぶりを見せつけた。

 昨年4月に一度は支配下選手へ昇格しながらオフに再び育成契約。6月25日に2年連続の昇格を勝ち取った。背水の覚悟で挑む22歳が抜群の存在感を放っている。

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