阪神 島田海吏「家具が落ちて、テレビも壊れて。熱帯魚も死んで」熊本地震で被災した実家の状況明かす

[ 2026年7月30日 05:00 ]

阪神・島田
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 熊本出身の阪神・島田海吏外野手(30)が29日、熊本県で28日に発生し最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」で実家が被災したことを明かした。

 島田の実家は最大震度6強を観測した同県宇土市。実家の様子を聞かれた島田は家族の無事を確認したことを明かし、生々しい状況を口にした。

 「家具が全部落ちて、テレビもひびが入って壊れて。停電して断水も。家の中はぐちゃぐちゃでした。父親が熱帯魚を育てていたんですけど(水槽が)全部落ちて死んだみたいで。玄関がもう開かなくなってるみたいで、裏口はあるんで出入りはできるんですけど。結構ひどいです」

 電話もなかなか繋がらない状況でメッセージアプリを通して家族とは連絡を取り合っているという。「おじいちゃんとおばあちゃんも一緒に住んでるので、(祖父母の)携帯にも全然繋がらないから最初死んだのかなと思って」。

 厳しい被災の様子を伝え聞き、島田はすぐに熊本に送る水を手配。「そんなに早くは着かないと思うので。今すぐにでも持って行ってあげたいぐらいなんですけど」ともどかしい心境も口にした。

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