31日阪神戦の先発ヤクルト奥川恭伸「逃げて打たれるのが一番後悔する」 真っ向勝負で阪神打線斬り

[ 2026年7月30日 20:50 ]

<ヤクルト練習>笑顔の奥川(撮影・島崎忠彦)
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 ヤクルトは後半戦スタートとなる31日の阪神戦(神宮)で、奥川恭伸投手が「開幕投手」を務める。

 阪神には佐藤輝明ら長打力が武器の打者が多い。奥川は今季の被本塁打が12本。吉村貢司郎(ヤクルト)の14本に次いでリーグで2番に多い。

 この点を問われた奥川は、神宮の狭さを考慮に入れつつ「あまり気にせず、変わらずしっかり勝負していく。打たれるのは仕方ない、と割り切ってやっていきたい」と明かした。

 割り切りつつ、真っ向勝負の姿勢は貫く。「逃げて打たれるのが一番自分としても公開する。しっかり勝負したい」。今季5勝目を目指し、闘志を胸にマウンドに上がる。

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