西武 乳がん啓発のピンクリボンキャンペーンを実施 鳥越ヘッドが特別サポーター

[ 2026年7月30日 13:11 ]

西武が2年連続でピンクリボンキャンペーンを実施する(球団提供)
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 西武は30日、乳がんの早期発見・早期治療などの大切さを訴える「ピンクリボン・キャンペーン」を8月1日から実施すると発表した。キャンペーンは25年から実施して今年が2回目。

 9月13日の日本ハム戦で乳がん検診者と啓発ブースを駅前広場に設置して検診を呼び掛けるほか、8月1日からは所沢市保健センターで行われる乳がんバス検診の受診者にライオンズと同市のロゴがデザインされたボールペンが配布される。

 また、同キャンペーンは西武の鳥越ヘッドコーチが特別サポーターを務める。球団によると、鳥越HCは08年に妻を乳がんで亡くしたことでピンクリボン運動の存在を知ったといい、過去の所属球団でも同様の取り組みを行ってきた。昨年は鳥越HC自らブースに立って啓発活動に努めた。鳥越HCは「ライオンズでは昨年初めてこのピンクリボンキャンペーンを行いましたが、今年もともに活動ができることをうれしく思います。この運動をきっかけに一人でも多くの方に乳がん検診について知って頂き、早期発見・治療につながればと考えております」と球団を通じてコメントしている。

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