【阪神・平田2軍監督語録】湯浅&前川が故障後初のライブBPに参加「思ったよりは早く回復」

[ 2026年7月30日 14:02 ]

<阪神練習>ライブBPで湯浅(手前)と対戦する前川(撮影・北條 貴史)
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 阪神2軍は30日、兵庫県尼崎市の2軍施設・SGL尼崎で全体練習を行った。右足首の捻挫から復帰を目指す阪神・湯浅京己投手(27)がライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。打者5人に対して無安打2奪三振と上々の仕上がりを見せた。

 右肩甲骨の骨折から実戦復帰を目指す阪神・前川右京外野手(23)も故障後初となるライブBPに参加。湯浅と対戦し、計2打席に立った。結果は空振り三振と左飛もフルスイングする場面も見られ、回復を印象付けていた。

 以下は平田2軍監督の一問一答。

 ――湯浅がライブBPに登板。強いボールを投げていた。
 「ボールに力あったよ。149(キロ)くらいまで出してたかな。コントロールも含めて。変化球も全球種試しながら順調に来ていると思います。足のあれも全然どうもないし」

 ――いつも通りの間合いで
 「そうよ。スピードもやっぱり真っすぐが速いから。前川もしっかり。今日は振るということをチェックして違和感なく振っていたので。湯浅も前川も順調だというとこだね」

 ――次は実戦
 「それはトレーナーの管轄だから。明日の状態を見てというところになると思う」

 前川は回復が早くてよかった
 「全然ね思ったよりは早く回復したんで良かったと思うよ。もうちょっとかかるかと思ったけどね」

 ――負傷前は良い状態だっただけに
 「そう。そういうとき気をつけないかんけど気をつけようがないわな。そういうことで」

 ――森下選手は来てない?
 「来てない来てない」

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