【甲子園】中京・鈴木悠悟、聖地「小さく感じた」 プロ注目148キロ二刀流右腕、打者で柵越えイメージ

[ 2026年8月4日 05:00 ]

第108回全国高校野球選手権大会甲子園練習 ( 2026年8月3日    甲子園 )

<甲子園練習4日目・中京>打撃練習をする中京・鈴木(撮影・長谷川 柚香)
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 中京(岐阜)の最速148キロ右腕でプロ注目の鈴木悠悟(3年)が鮮烈な聖地デビューを思い描いた。

 「思っていたよりも小さく感じ、本塁打が出るかもしれないなと思いました」

 4月に行われたU―18日本代表候補合宿に投打両方を期待されて招集された逸材。「3番・投手」を担う強打者とあって、快投だけでなく柵越えのイメージまで膨らませた。

 初戦は9日の霞ケ浦(茨城)戦で、午後6時30分に開始予定。「ナイターは初体験なので探り探りになるのかな…と思います」と心配するも、投打二刀流にとって日差しのない環境は体力面でプラスに働くといえる。「二刀流としての強みを生かし、投打両方で活躍したいなと思います」と初戦を心待ちにした。 (河合 洋介)

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