ロッテ・益田 本拠地で大記録達成へ 通算250セーブまで「あと1」

[ 2026年8月4日 05:00 ]

ロッテ・益田
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 通算250セーブまで「あと1」に迫っているロッテ・益田が、本拠地で記録を達成する可能性が浮上した。4日からZOZOマリンで西武2連戦、7日からオリックス3連戦に臨む。サブロー監督は「今年は横山がうちのクローザー」とした上で「そこは大事にしつつ、でも、益田も状態のいい時に行く可能性は十分あると思う」と明言した。

 益田は7月10日のオリックス戦で9回途中に横山を救援する形で今季初セーブを記録。同26日のオリックス戦では8回途中にマウンドに上がり、京セラドームでの連敗ストップに貢献するなど調子を上げている。

 初セーブ、100セーブ、500試合登板はいずれも京セラドームで達成、200セーブは横浜スタジアム、700試合登板はエスコンフィールドと、これまで節目の記録はほぼビジターで達成しており、本拠地で達成したのは通算150ホールドぐらい。今回は名球会入りの条件となる節目の数字だけに、ファンからは「本拠地で達成してほしい」という期待が高まっている。15年目のベテランが、大記録に挑む。(大内 辰祐)

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