【甲子園】享栄・大藤監督 履正社を褒めちぎり「東の横浜、西の履正社」初戦屈指の好カードで最大限警戒

[ 2026年8月4日 17:56 ]

第108回全国高校野球選手権大会開会式リハーサル ( 2026年8月4日 )

<甲子園開会式リハーサル>握手を交わす履正社・多田監督(左)と享栄・大藤監督(撮影・松永 柊斗)
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 第108回全国高校野球選手権大会(18日間、甲子園)の開幕を翌日に控えた4日、甲子園球場で開会式のリハーサルが行われた。

 バックネット裏では、恒例の初戦対戦校同士による監督対談が行われた。享栄(愛知)の大藤敏行監督は、対戦相手となる履正社(大阪)・多田晃監督を前に「“東の横浜、西の履正社”と言えるような素晴らしいチーム」」と褒めちぎった。

 相手の警戒する選手を問われると「投手はエース、打線では4番打者が中心になっている。また2番打者(の竿谷)も非常に足が速い。出塁させないようにしたい」と対策を思い描いた。

 初戦から愛知と大阪の代表が対戦する好カード。大藤監督は中京大中京(愛知)で09年夏の日本一に導いた実績がある中、「(愛知大会は)投手力を生かして守り切り、少ない得点で勝ち上がってきた。愛知大会同様に粘って勝ちたい」と見据えた。

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