ロッテ 小川龍成「完璧です!」 4年ぶりプロ2号など3回に勝ち越し 2回の同点打は藤原恭大

[ 2026年8月4日 19:25 ]

パ・リーグ   ロッテー西武 ( 2026年8月4日    ZOZOマリン )

<ロ・西15>3回、今季1号2ランの小川(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 ロッテの小川が今季1号を放った。2―2の3回、ソトの中前適時打で1点を勝ち越し、なお2死一塁から西武の先発・平良の151キロのフォーシームを右翼スタンドに運んだ。

 小川の一発は2022年8月25日の西武戦(ZOZOマリン)以来プロ2本目。「打ったのは真っすぐです。自分のスイングでしっかり捉えることができました。完璧です!」と自画自賛した。華麗な守備が持ち味でオールスターゲームにもファン投票で選出された小川がバットでも存在感を示した。


 0―2の2回は2死二、三塁から藤原が同点打となる2点適時打。1ストライクから西武の先発・平良の143キロのチェンジアップを右前に運んだ。

 先発の小島が初回にネビンに先制2ランを被弾。その裏無死一、二塁のチャンスを逃した嫌なムードを一掃。藤原は「打ったのはチェンジアップです。つないだチャンスでランナーを返すことができて良かったです」とコメントした。

 藤原は初回の第1打席でも右前打を放っており、今季60試合目の出場で20度目のマルチ安打となった。
 

続きを表示

この記事のフォト

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年8月4日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->