阪神 打線沈黙で連勝は4でストップ 8回好機で森下、佐藤輝が凡退でため息…好投の村上を援護できず

[ 2026年8月4日 20:23 ]

セ・リーグ   阪神0―1DeNA ( 2026年8月4日    横浜 )

<D・神(14)> 6回、三振した佐藤輝 (撮影・亀井 直樹) 
Photo By スポニチ

 阪神は打線が沈黙して連勝は4で止まった。

 先発・村上が4回2死二塁で宮崎に左前打を許して先制点を献上。その後は追加点を与えず6回まで投げ切ったが、打線の援護に恵まれなかった。

 再三の好機であと1本が出なかった。7回1死一、二塁では元山の左前打で本塁を狙った二塁走者の大山が憤死。8回も1死二塁で森下、佐藤輝が凡退した。9回も2死から坂本、元山 の連打で一、三塁の好機を作ったが、代打のガルシアがショートゴロに打ち取られた。

続きを表示

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年8月4日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->