阪神 新助っ人の“猛烈スライディング”→リクエスト要求の執念も実らず…相手守護神を追い詰めるも

[ 2026年8月4日 20:28 ]

セ・リーグ   阪神0―1DeNA ( 2026年8月4日    横浜 )

<D・神(14)>9回、好機でガルシアが遊ゴロに倒れゲームセット(撮影・五島 佑一郎)  
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 阪神は打線が沈黙して連勝は4で止まった。

 先発・村上が4回2死二塁で宮崎に左前打を許して先制点を献上。その後は追加点を与えず6回まで投げ切ったが、打線の援護に恵まれなかった。

 再三の好機であと1本が出なかった。7回1死一、二塁では元山の左前打で本塁を狙った二塁走者の大山が憤死。8回も1死二塁で森下、佐藤輝が凡退した。

 9回も2死から坂本、元山の連打で一、三塁の好機を作ったが、代打のガルシアがショートゴロ。イレギュラーバウンドして処理した遊撃の京田の送球がやや浮いて一塁・筒香はジャンプしてベースに着地し、ガルシアも足からスライディングした。アウトの判定に阪神ベンチはリクエストも判定は覆らずそのままゲームセットとなった。

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