【甲子園】57年ぶりの聖地! 秋田・横手が堂々行進 今大会最長ブランク出場

[ 2026年8月5日 16:55 ]

第108回全国高校野球選手権   開会式 ( 2026年8月5日    甲子園 )

<甲子園開会式>入場行進する横手ナイン(撮影・松永 柊斗)
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 白地にブルーの胸文字「YOKOTE」が聖地の芝生に映えた。

秋田代表の横手が69年以来57年ぶりの入場行進。夏の甲子園史上3位タイで、今大会では最長ブランクの出場となったが、堂々とした姿で甲子園に登場した。

 第7日第1試合で敦賀気比(福井)と対戦。熊谷昌太主将(3年)は「全国的な強豪校とできることを光栄に思いますし、楽しみです」と話していた。

 秋田大会では初戦で金足農を撃破。「応援の言葉をたくさんいただいているので、期待に応えられるように頑張ります」と恩返しを誓っていた夢の舞台で、スタンドからも大きな拍手を浴びていた。

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