阪神・高橋遥人 味方の守備のミスは「自分のせい」「僕が誘発してる」6失点でまさかの黒星

[ 2026年8月5日 21:40 ]

セ・リーグ   阪神7─11DeNA ( 2026年8月5日    横浜 )

<D・神(15)>2回、宮下に2ランを浴び、肩を落とす高橋(撮影・五島 佑一郎)  
Photo By スポニチ

 阪神先発の高橋遥人投手(30)は今季最短となる4回5安打6失点で降板となった。

 立ち上がりは順調だった。初回はテンポよく3者凡退で料理。だが、2回はまさかの1イニング2被弾となった。まず無死一塁から筒香に左翼席へ同点2ランを浴びる。1死後、関根の一ゴロでベースカバーに入るも送球を取り損ねて走者を許し、続く宮下に右翼席へ2ランを浴びて勝ち越しを許した。

 左腕の1試合2被弾は今季初。1イニングで2被弾は19年9月19日ヤクルト戦以来自身3度目となった。

 3回は味方失策などで1死三塁とされると、エンカーナシオンの遊ゴロ間に走者が本塁に生還。4回は松尾、関根に2者連続二塁打を許し、さらに1点を失った。今季最短となる4回で今季ワーストの6失点で降板。12勝目をつかむことはできなかった。

 試合後、高橋は「みんな点取ってくれたんですけど。本当に力不足を痛感したって感じですかね」と反省。また、守備のミスで足を引っ張られたことについては「でも(2回の)自分のミスから始まってる。(カバー)できなかったし、他の人のミスも僕が誘発してるようなもんなので。元山とかのやつも僕がテンポ、リズムが全部悪いせい。最初に先制してもらって流れを持ってきてもらってるのを一気にひっくり返すっていう。全部、自分のせいかなと思います」と話していた。

続きを表示

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年8月5日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->