【甲子園】始球式は「アジア甲子園」出場バッテリー「ナーバスになりすぎてワンバンになったので60点」

[ 2026年8月5日 17:45 ]

第108回全国高校野球選手権 1回戦   札幌日大ー仙台育英 ( 2026年8月5日    甲子園 )

<甲子園開会式>入場行進を行う出場選手たち(撮影・松永 柊斗)
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 仙台育英―札幌日大による開幕戦の始球式は、昨年12月にインドネシアで開催した交流大会の「アジア甲子園」オールスターチームのトゥク・ムハンマド・エミール・ラヤさんが投手、サムエル・クルニアワンさんが捕手を務めた。

 
 トゥク・ムハンマド・エミール・ラヤさんが投げた鋭いボールはワンバウンドするも、サムエル・クルニアワンさんが好捕。場内からは大きな拍手が送られた。トゥク・ムハンマド・エミール・ラヤさんは「大きな仕事が終わって本当に安心した。ナーバスになりすぎてワンバンになったので60点です」と少し残念そう。

 サムエル・クルニアワンさんは「球場の大きさ、観客の多さにびだくりした。今まで感じたことのない感動だった。野球は、小さいころから趣味で始めた。今となっては自分の心の一部。なくてはならないものになっている」と感激した様子だった。

 仙台育英の先発投手は古川、札幌日大は石川でプレーボールがかかった。

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