阪神・森下翔太 チーム初安打も敗戦「切り替えるだけ」 佐藤輝明は連続試合安打が4でストップ

[ 2026年8月5日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神0―1DeNA ( 2026年8月4日    横浜 )

<D・神(14)> 6回、凡退する森下 (撮影・亀井 直樹) 
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 猛虎の中軸を担う阪神・森下と佐藤輝は、5日のDeNA戦から仕切り直す。

 「切り替えるだけ。(やることは)何も変わらない」

 そう話したのは森下だ。初回2死無走者から156キロ低め直球を右前へ運ぶチーム初安打をマークしたが、以降は無安打。7回まで無得点に封じられた相手先発・尾形についても引きずることなく「別に対策はしなくていい。自分の打撃をやるだけ」と前を向いた。

 佐藤輝は3打数無安打に終わり、連続安打が4試合で止まった。4回先頭で迎えた2打席目。中前へ抜けるかと思われた鋭い打球を放ったが、二塁ベース後方に守っていた遊撃・京田に好捕される不運もあった。それでも主砲は「しょうがないこと。また明日」と切り替え、帰りのバスへ乗り込んだ。

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