ロッテ・益田、チームメートの祝福に感謝「人のことなのにね、自分のことのように…」

[ 2026年8月5日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ5ー3西武 ( 2026年8月4日    ZOZOマリン )

<ロ・西15>250セーブ達成の益田(手前)と祝福するロッテナイン(撮影・長久保 豊)
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 ロッテの益田直也投手(36)が4日、本拠地ZOZOマリンスタジアムでの西武戦で、NPB史上5人目となる通算250セーブを達成した。2点リードの9回に登板し3者凡退に抑えて今季2セーブ目を挙げ、名球会入りの条件に到達。プロ1年目の12年からロッテ一筋、救援一筋で金字塔を打ち立てた。平成生まれの投手が名球会入りの条件に達するのは初めて。ロッテの選手では18年の福浦和也以来で、投手では小山正明、村田兆治に次いで3人目となった。

 【益田に聞く】
 ――通算250セーブ。率直な気持ちは?
 「この千葉ロッテマリーンズのユニホームを着て達成した数字なので、本当にうれしく思います」

 ――2点差の9回にマウンドへ。
 「いつも通り、先頭をしっかりと、落ち着いて3つアウトを取ることだけ考えて投げようと思ったんですけど…まあ、やっぱり、頭では少しチラついていたので、何とかそれを抑えて投げました」

 ――チームメートも全員祝福してくれた。
 「人のことなのにね、自分のことのように喜んでくれる選手がたくさんいたし、本当に感謝したいです」

 ――記録達成まで足踏みもあった。
 「本当に迷惑をかけたなと思うし、しっかりやらないといけないというのを、もう一度考えながらやった。その中で、得られたものもたくさんある。順調にいけば、去年達成していたのが一番良かったんでしょうけど」

 ――特に印象に残っている試合は?
 「失敗した試合がたくさん頭に出てきますけど。今日のシーンは、やっぱり忘れられない一つの試合になったかなと思います」
 ――一番に報告したい人は?

 「妻には迷惑ばかりかけてきたので、一番に報告したいです」

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