伊東勤氏 古巣・西武の逆転優勝の可能性はあるか!?「まだ上がり目はある」

[ 2026年8月5日 15:07 ]

伊東勤氏
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 西武、ロッテの監督を歴任した伊東勤氏(63)が、自身のYouTube「110チャンネル【伊東勤】」を更新。古巣・西武の逆転優勝の望みはあると解説した。

 首位・ソフトバンクの強さには死角がないと認める。西武は2位ながら7ゲーム差を付けられているが「ソフトバンクとの相性がいい」と直接対決に希望はあると指摘した。

 西武は対ソフトバンク戦に9勝8敗、3位の日本ハムにも9勝8敗と上位陣と互角。

 伊東氏は「先発投手陣にイニングを投げられる、ゲームをつくれるピッチャーが多い。中継ぎ、抑えも確立されている」と盤石な投手陣を要因に挙げた。

 中でも18試合17回1/3を無失点のセットアッパー・ウィンゲンターの名前を挙げ、「力がある。あのボールは魅力」と称えた。

 抑えについても「甲斐野が頑張っている。新人の岩城くんが前半戦引っ張ってきた」と、評価した。

 伊東氏は「まだ上がり目はある」と、残りシーズンの戦いに期待。そして、最低でも「2位は確保したい。CS本拠地開催は大事にしたい」と説明した。

 ただ、盤石の投手陣とネビンを中心とした打撃陣も粘り強い。

 伊東氏は「まだ若干ですけどチャンスはある」と逆転優勝の可能性にも触れた。

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