阪神 伏見寅威が2回に背中に死球受ける、リーグトップ48個目も先制につながる

[ 2026年8月5日 18:13 ]

セ・リーグ   阪神─DeNA ( 2026年8月5日    横浜 )

<D・神(15)> 2回、死球を受ける伏見 (撮影・亀井 直樹) 
Photo By スポニチ

 「6番・捕手」でスタメン出場した伏見寅威が2回の第1打席で東から死球を受けた。先頭の大山が二塁後方への安打で出塁し、1死一塁の場面で、伏見は背中に死球を受けた。阪神にとってはリーグトップの48個目の死球。左翼の阪神側スタンドからブーイングが起こったが、伏見は淡々と一塁に進んだ。

 阪神は2死二、三塁から熊谷の中前打で2点を先制。本塁突入した伏見はホーム手前でDeNA・松尾と交錯する場面もあった。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年8月5日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->