DeNA-阪神戦は4本塁打、4死球の大荒れ試合に 球場も騒然 阪神助っ人は球団初の快挙も

[ 2026年8月5日 21:00 ]

セ・リーグ   DeNA11-7阪神 ( 2026年8月5日    横浜 )

<D・神(15)>5回、死球を受け痛がる牧(撮影・五島 佑一郎)  
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 横浜スタジアムで行われたDeNAと阪神の一戦は大荒れの内容となった。

 DeNAは2点を追う2回、筒香、宮下の2本の本塁打で逆転に成功。その後、6回までに11点を奪う猛攻となった。

 阪神も6回に大山、8回には途中加入の助っ人ガルシアが満塁弾を放つなど反撃して、7点を奪う意地を見せた。

 一方で、試合は「死球」も目立った。2回に阪神の伏見、5回にはDeNAの牧と死球を当てられ、その後も7回にはDeNAの度会、8回には阪神の大山と、両軍合わせて4死球。球場が騒然となる一幕があった。

 またガルシアはNPB初安打が満塁弾。記念すべき初本塁打をグランドスラムで飾るのは、阪神の助っ人では球団初の快挙でもあった。

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