オリックス 先発・寺西成騎は5回2失点で降板 4回までは粘って無失点も…5回に2失点

[ 2026年8月15日 15:42 ]

パ・リーグ   オリックス―日本ハム ( 2026年8月15日    京セラドーム )

<オ・日>先発登板する寺西(撮影・後藤 正志)
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 オリックスの先発・寺西成騎投手(23)は、5回4安打2失点で降板となった。

 立ち上がりから粘りの投球を展開した。2回には先頭・郡司に左中間二塁打を浴びたものの、後続を断った。4回まではスコアボードに「0」を並べた。

 だが0―0の5回につかまった。先頭の上川畑に二塁内野安打、続く有薗に四球で無死一、二塁のピンチを招いた。犠打で送られ、1死二、三塁。清宮幸の中犠飛で先制を許すと、なおも2死二塁から水野にも左前に落とされ、2点を失った。

 「残り試合も少なくて、Aクラスを争う大事な時期。そこで投げられていることに責任感を持って、チームが勝てるように頑張ります」と意気込んで臨んだマウンド。だが5回終了時で93球と球数もかさんでいたこともあり、リードを許しての悔しい降板を余儀なくされた。

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