プロ野球選手会 ひとり親家庭、児童養護施設児童支援事業「ドリームキャッチプロジェクト」27年度募集

[ 2026年8月31日 16:13 ]

日本プロ野球選手会
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 日本プロ野球選手会は、7年目を迎えるひとり親家庭および児童養護施設で生活する児童を対象とした野球振興事業「ドリームキャッチプロジェクト」で、27年度も支援対象児童の募集を開始する。

 同プロジェクトは、野球の競技人口が減少している現状を改善するために、野球用具の提供や奨励金の支給等を通じて、「野球への興味を持っていても、経済的事情により興味があっても野球をプレーすることができない、夢をあきらめざるを得ない子どもたちを支援できないか」という現役プロ野球選手たちの声から生まれた支援事業。

 応募に関する情報は、選手会公式サイトの「ドリームキャッチプロジェクト」特設ページに掲載。野球、ソフトボール経験を問わず、ひとり親家庭および児童養護施設で生活する児童を対象とし、①バット、グラブ、シューズ等の提供、②年間3万円の支給×3年間の奨励金の支給などを行う。

 募集人数は現小学3年生24人、現小学4年生若干名(27年4月に小学校4、5年生となる生徒)。募集期間は2026年11月27日必着。

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