国学院大・石野蓮がサヨナラ弾に「興奮しすぎて覚えていない」春秋連覇へ弾み 東都大学野球

[ 2026年9月10日 12:28 ]

東都大学野球・秋季リーグ第1週第3日   国学院大5―4立正大 ( 2026年9月10日    神宮 )

<国学院大・立正大>9回、サヨナラ2ランを放つ国学院大・石野蓮(撮影・木村 揚輔)
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 国学院大の石野連授外野手(3年=報徳学園)が劇的なサヨナラ弾を放ち、チームは苦しみながら勝ち点1をつかんだ。

 1点リードの9回表に2点を奪われ、3―4とされながら、その裏1死一塁から左翼席へ逆転サヨナラ2ラン。「興奮しすぎて覚えていない。とにかく自分のスイングをしようと打席に入った」と自身2度目のリーグサヨナラホーマーを含め、大学通算7号を振り返った。

 鳥山泰孝監督も「奇跡みたいなことが必然的に起こるように準備してきた」と4番を頼もしそうに見つめた。

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