オリックス 野上さん急死受け自主練習に切り替え 練習前に黙とう 岸田監督「残念。ショックは大きい」

[ 2026年10月1日 12:24 ]

<オリックス練習>沈痛な面持ちで取材対応する岸田監督(撮影・中辻 颯太)
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 オリックス・野上士耀(のがみ・しきら)捕手(19)が前日30日に急逝したことを受け、岸田監督は「本当に残念です…。まだ若いですし、本当にこれからの選手でしたし。残念ですね…」と神妙な表情で話した。

 指揮官をはじめとした首脳陣、選手らにはこの日京セラドームで改めて訃報について報告がなされ、故人に黙祷を捧げた。予定されていた全体練習は自主練習に切り替えられ、指揮官は練習中はグラウンドに姿を見せず。自主練習終了後に一塁ベンチ前に姿を見せ、報道陣に対して取材対応した。

 「当然ショックは大きいことですし、やっぱり動揺している選手もたくさんいますから。という形できょうは自主練習にさせてもらいました。シーズンもあと1試合ありますから、そこは全力で戦っていかないといけない。という話は(選手らに)しましたけどね」

 野上さんは前日30日の午前8時に大阪・舞洲の選手寮「青濤館」の自室で急逝。死因は非公表で、球団によると、事件性はないという。2軍は前日30日から3日間は自主練習扱いとなっている。

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