カブス負けたら敗退…鈴木誠也の中前打から反撃開始!ファン大注目「つないだ」「あとはPCAだけ」

[ 2026年10月1日 12:25 ]

ナ・リーグ ワイルドカードシリーズ第2戦   カブス―パドレス ( 2026年9月30日    サンディエゴ )

カブス・鈴木誠也(AP)
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 カブスの鈴木誠也外野手(32)が9月30日(日本時間10月1日)、敵地でのパドレスとのワイルドカードシリーズ(WCS、3回戦制)の第2戦に「4番・右翼」で先発出場。4回の第2打席で中前打を放ち、2試合連続安打をマークした。

 0―2の4回1死で迎えた第2打席で、相手先発・ピベッタの外寄りの直球を捉えて中前に運び、Hランプを灯した。

 NHK BSで解説を務めた武田一浩氏は「後が続けるかどうかですね」と後続の打者にかかっていると語ったが、次打者・ハップが四球を選んで好機を拡大すると、ホーナーが中前適時打。二塁走者の鈴木が生還し、1点を返した。

 ファンからは「まだまだいける!」「誠也から反撃開始!」「あとはPCAだけだ…」「誠也やっぱり短期決戦強いな」「誠也から繋いだ!」などの声が上がった。

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