カブス・鈴木誠也が5年目で初めてゴールドグラブ賞の最終候補に 受賞なら日本選手ではイチロー以来

[ 2026年10月15日 17:44 ]

9月30日、ワイルドカードシリーズ第2戦の試合前にキャッチボールを行う鈴木(AP)

 大リーグで守備のベストナインに相当する「ゴールドグラブ賞」の最終候補者が14日(日本時間15日)に発表され、カブスの鈴木誠也外野手(32)がナ・リーグの右翼手部門の3人に入った。

 各球団の監督やコーチによる投票などで決まる受賞者は、11月1日(同2日)に発表される。

 メジャー5年目で鈴木が最終候補入りするのは初めて。受賞すれば、日本勢ではマリナーズの外野手として01年から10年連続で選出されたイチロー以来、16年ぶり2人目となる。

 ナの右翼手部門には鈴木の他に、キャロル(ダイヤモンドバックス)とベンジ(メッツ)が名前を連ねた。

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