レイズ・マルティネスがWS初戦先発 日本でのプレーオフ経験「素晴らしいステップに」

[ 2026年10月24日 01:30 ]

会見に出席したレイズのマルティネス(AP)
Photo By AP

 レイズは日本ハム、ソフトバンクでプレーした右腕マルティネスのWS初戦先発が決まった。重要な第1戦を前に「初めてプレーオフを経験したのは日本での1年目だった。あの経験は今の自分にたどり着くための素晴らしいステップになったと思う」と日本ハム時代の18年のCSファーストステージ第2戦でソフトバンク相手にCS初先発初勝利した試合の大きさを語った。

 今季はチーム最多の180回を投げ、自己最多の15勝をマーク。チームリーダーでもある36歳右腕の起用に、ケビン・キャッシュ監督も「ニック(マルティネス)が投げると我々は勝つ。だから第1戦のボールを彼に託した」と自信を見せた。怪物ミジオロウスキーとの投げ合いでも全力で勝ちにいく。

続きを表示

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年10月24日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->