レイズ 集中打でヤンキース下し2連勝 シリーズ突破王手 舞台はニューヨークに ヤンキース精彩欠く

[ 2026年10月6日 12:14 ]

地区シリーズ第2戦   レイズ5-2ヤンキース ( 2026年10月5日    タンパベイ )

5回に勝ち越しの口火となる右前打を放ち喜ぶレイズ・アランダ(AP)
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 ア・リーグン東地区1位のレイズは5日(日本時間6日)、本拠地でヤンキースと「地区シリーズ第2戦(5試合3戦先勝)に臨み、5-2で勝利した。これで2連勝でシリーズ突破に王手をかけた。舞台はヤンキースの本拠地ニューヨークに移る。

 1-1の5回に先頭打者アランダが右前打を放つと、そこから打線がつながった。次打者カミネロの二塁打など、3安打に相手失策も絡んでこの回一挙4得点。試合を決めた。

 ヤンキースは、遊撃手のロンバートJrがこの回2失策するなど試合を通じて4失策。守備で精彩を欠いた。

 シーズン14勝の先発シュリトラーのリズムも崩れ、5回途中で降板。ヤンキースは後味の悪さを残して本拠地に戻ることになった。

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