徳光和夫 番組収録後にド直球質問「いつごろから光り始めたんですか?」 和田一浩氏の答えは

[ 2026年10月7日 18:47 ]

徳光和夫
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 フリーアナウンサーの徳光和夫(85)が6日に放送されたBSフジ「プロ野球 レジェン堂」(火曜後10・00)に番組MCとして出演。ゲストに対して“どうしても聞きたかった”質問を収録後に繰り出し、その場面がオンエアされる一幕があった。

 この日のゲストは西武、中日で通算2050安打&319本塁打を放ち、中日で打撃コーチも務めた和田一浩氏(54)。20代で149安打&30代以降に放ったのが1901安打という“ミスター大器晩成”だ。2000安打は史上最年長の42歳11カ月で到達している。

 収録後、「これは和田さん、余談なんでありますけども…」と切り出した徳光。「和田さんはいつごろから光り始めたんですか?」と唐突にド直球を投げ込んだ。

 これに和田氏は嫌な顔一つせずに対応。

 「社会人(神戸製鋼)最後ぐらいかな…。24(歳)…ぐらいからだと思います」とし、「“ちょっと薄くなってきてんじゃない?”って言われたのが23、24かな…多分」と回答した。

 徳光が「あぁ、そうですか。いや、山下さんにもそういうお話ね、うかがったことあるんですけども…」とかつて“慶大のプリンス”“大洋のプリンス”と呼ばれた元横浜(現DeNA)監督・山下大輔氏(74)の名前を挙げると、和田氏は「あっ!大輔さんですか?」とニッコリ。

 「大輔さん、どう言ってました?」と笑顔で聞き返した和田氏に対し、番組アシスタントの遠藤玲子アナウンサー(44)が「早くに…っておっしゃってました」と答えると、徳光は「かなり早くに…でも、開き直ったって言ってましたね、自分で。(和田氏も)そういうのもあったんですか?開き直りみたいな?」と質問を重ねた。

 これに和田氏は「いや、僕は開き直るも…そういうキャラだったんで」と回想。「まあ、頭で野球はやらないんで…っていうのは思ってました」と穏やかな人柄がにじむ爽やかな笑顔で後頭部をさする“ベンちゃん”だった。

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