片岡篤史氏 年齢を重ねても活躍できる投手の特徴「涌井、岸、大野雄大、マエケンも」

[ 2026年10月7日 22:20 ]

片岡篤史氏
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 元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(57)が、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。年齢を重ねても活躍できる投手の特徴を挙げた。

 中日・涌井が40歳シーズンだった今季4勝を挙げて通算170勝に到達した。全盛期をほうふつとさせる球威で苦しい中日先発陣を助けた。

 片岡氏は「年齢を重ねても活躍できる人ってのは太らない」と持論を展開した。

 ヘッドコーチ時代に涌井を見てきたが、「よく走る」と指摘した。

 「あんまりウエートとかするタイプじゃないが走って投げてやってきた。今いろんなトレーニング方法があるけど、ピッチャーは走らないといけないってのを後輩に伝えていると思う」と説明した。

 よく走る選手は体形も変わらない傾向が強いという。そして体形が変わらない投手は年齢を重ねても現役を続けている。

 片岡氏は「涌井、岸、大野雄大、マエケン、ヤクルトの石川も太らない。みんな節制している」と、体形の変化に敏感になる投手が多いと指摘した。

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