東洋大・馬庭 名誉挽回の力投でチームの今季初白星に貢献

[ 2026年10月9日 05:00 ]

東都大学野球第3週第3日   東洋大3―2国学院大 ( 2026年10月8日    神宮 )

<国学院大・東洋大>力投する東洋大2番手・馬庭(撮影・郡司 修)
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 2回戦2試合が行われ、東洋大は国学院大に3―2で競り勝ち、今季初白星をマークして1勝1敗とした。

 東洋大2年生左腕の馬庭が4回から2番手で登板。5回0/3を2安打無失点に抑え、チームの今季初白星に貢献した。

 「右打者の内角に投げ切ることができた」。

 島根・大社を93年ぶりの甲子園8強に導き、入学時はチームのエースナンバー14を継承も、今春以降はKO続きで40に“降格”したが、名誉挽回の力投。

 リーグ通算2勝目に「結果を残せず信頼を失ったけど、もう一回頑張って14を取り戻したい」と語気を強めた。

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