立正大 三浦の決勝打で今季初勝ち点「どんどん振って相手にプレッシャーをかけたかった」

[ 2026年10月9日 05:00 ]

東都大学野球第3週第3日   立正大10―4中大 ( 2026年10月8日    神宮 )

<中大・立正大>2回、適時打を放つ立正大・三浦(撮影・郡司 修)
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 2回戦2試合が行われ、立正大は中大を10―4で下し、2連勝で勝ち点1を挙げた。

 立正大の1番・三浦のバットが今季初勝ち点を呼び込んだ。

 4―4の8回2死二、三塁から左前へ決勝の適時打。2球ファウルから3球目のスライダーを叩き「どんどん振って相手にプレッシャーをかけたかった」と胸を張った。

 積極性を買われ2戦連続でリードオフマンを任されたが「試合前は凄く緊張するけど…。次週は青学大戦なので、そんなこと言ってられません」と切り替えていた。

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