阪神・才木浩人 今オフもポスティング直訴!今季10勝で連覇貢献、球団の方針は変わらず残留見込みも

[ 2026年10月18日 07:00 ]

セ・リーグCSファイナルS第4戦   阪神5─8DeNA ( 2026年10月17日    甲子園 )

16日のセCSファイナル3戦目で力投する才木
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 阪神の才木浩人投手(27)が、ポスティングシステムを利用した大リーグ移籍を、今オフも球団に直訴することが17日、分かった。

 24年12月の契約更改で初めてメジャー挑戦の希望を口にした。昨オフは球団から「今年に関しては認めない」と通達をされたが、挑戦への思いは変わらない。「違う環境でもっと成長、進化できるかもしれない」という以前からの夢を、今オフも球団に伝える。

 今季は最多奪三振のタイトルを獲得し、先発ローテーションの一員として10勝5敗をマーク。リーグ連覇に貢献した。ただ、球団の方針は昨年から変わっておらず、来季もタテジマのユニホームを着てプレーする可能性が高い。

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