【近畿大会】東洋大姫路は来春選抜絶望的、1年生5人先発も京都国際に競り負け、3年連続の春切符遠のく

[ 2026年10月18日 13:21 ]

高校野球秋季近畿大会1回戦   東洋大姫路3―7京都国際 ( 2026年10月18日    わかさスタジアム京都 )

<京都国際・東洋大姫路>初回、先制適時二塁打を放つ東洋大姫路・原田(撮影・井口 裕介)
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 高校野球の秋季近畿大会は18日に1回戦が行われ、東洋大姫路(兵庫)は京都国際に3―7で敗れて初戦敗退となった。

 これにより3年連続となる選抜出場が限りなく厳しくなった。

 2回までに3点先制と幸先良く滑り出した。しかし、相手がエース右腕の越沼優悟(2年)に継投すると追加点を奪えず、その間に逆転を許した。

 打線は1年生5人が先発出場。「5番・三塁」の原田昊空(そら=1年)が左翼線への先制二塁打を放つなど結果を残したが、フレッシュな打線は逆転を呼べずに終わった。

 同校は今春まで2年連続で選抜出場中。3年連続なら兵庫勢では1973~75年の報徳学園以来7校目となる中、52年ぶりの快挙は厳しくなった。

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