ガーディアンズ 世界制覇の道とだえる 世界一空白期間メジャー最長78年が確定 

[ 2026年10月20日 13:44 ]

ア・リーグ優勝決定シリーズ 第6戦   ガーディアンズ3-7レイズ ( 2026年10月19日    セントピーターズバーグ )

敗戦にベンチでぼう然とするガーディアンズ・ナイン’(AP)
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 ア・リーグ中地区1位ガーディアンズは19日(日本時間20日)、同東地区1位レイズとの敵地でのア・リーグ優勝決定シリーズ第6戦に3-7で敗れた。これでシリーズ2勝4敗となり、16年以来10年ぶりのワールドシリーズ進出を逃した。

 チームが最後にワールドシリーズを制して世界一を手にしたは1948年。そのため78年ぶりの世界一を逃したと同時に、これで世界一から遠のく空白期間は78年間となった。

 これは、現在のメジャー球団の中で最長記録の更新であり、世界一を経験していない5球団(パドレス、ブルワーズ、マリナーズ、レイズ、ロッキーズ)の各球団の創設年と比較してもそれ以上に長い期間となっている。

  試合後に取材対応したスティーブン・ボート監督は「今はただ痛いです。このグループをこれ以上ないほど誇りに思っています。しかし、ただただ痛い。刺さるような悔しさです。勝ち進めるチームの手応えはあると感じていましたが届きませんでした」と落胆した。

 そして「この痛みを受け入れ、染み込ませてほしい。そして、この冬を乗り切るための糧にしてほしい」と続けた。

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