阪神・高橋遥人「初の4回目はうれしい」 セ・リーグ初の年間4度目の月間MVP賞受賞

[ 2026年10月21日 05:15 ]

今季4度目の月間MVP受賞となった高橋
Photo By スポニチ

 セ、パ両リーグは20日、9、10月の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、セは投手が高橋遥人投手(30)、打者が大山悠輔内野手(31)と阪神勢が、パは投手が楽天の荘司康誠投手(26)、打者はソフトバンクの近藤健介外野手(33)が選ばれた。高橋は3、4月と5月と6月に続いて4度目。同一年の受賞4度は投手、打者を通じてセで初めて。近藤は6度目、大山と荘司は初となった。受賞者には大樹生命保険株式会社から賞金50万円などが贈られる。

 阪神の高橋が9、10月も5試合に先発して4勝1敗、防御率も1・93の好成績を残し、月間MVPに選ばれた。年間4度の獲得はセでは史上初で「7、8月に一度調子が落ちてきて、9月にもう一度、少しですけど上がってきて、初の4回目はうれしいです」と語った。

 シーズンでは16勝3敗で最多勝と勝率第1位の2冠。もっとも誇れる数字が防御率1点台(1・87)をキープした上で、自身最多の投球回(159回)に達したこと。「(成績表の)10傑みたいなところに入れたことがうれしいです」と胸を張っていた。

続きを表示

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年10月21日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->