金村義明氏 CS敗退の阪神を嘆く「最悪想定の最悪以上のことが起こった」

[ 2026年10月21日 14:47 ]

<神・D(4)>9回、2死から三森(左)に逆転の2点適時打を浴びる工藤(撮影・亀井 直樹)  
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 近鉄、中日、西武の3球団でプレーした金村義明氏(63)が19日放送のMBSラジオ「金村義明のええかげんにせえ~!」(月曜後6・00)に出演。CSファイナルステージでDeNAに4連敗を喫した阪神について、「最悪以上のことが起こってしまったね」と嘆いた。

 3連敗で迎えた第4戦は9回2死の“あと1球”から守護神・工藤泰成が逆転2点適時打を浴びた。

 金村氏は「戦力的にも圧倒的に有利と思ったけど、まさか4連敗。最悪の想定の最悪以上のことが起こってしまったね」と、佐藤輝、森下の負傷や盤石だったリリーフ陣の失点を振り返った。

 第4戦は木下、工藤が回またぎで臨んだが、ことごとく点を失った。

 金村氏は「工藤泣いてたでしょ。そりゃあ悔しいわ。泣くわ」と気遣った。

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