ロッテ・横山陸人が腰を手術 腰椎分離すべり症、スローイング再開まで2週間程度

[ 2026年10月24日 16:13 ]

ロッテ・横山
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 千葉ロッテマリーンズは24日、横山陸人投手(25)が21日に兵庫県内の病院で内視鏡下分離部除圧術を受けたと発表した。横山は腰椎分離すべり症と診断されていた。

 24日に退院し、スローイング再開まで2週間程度かかる見込みとしている。

 横山はプロ7年目の今季、クローザーとして自己最多の56試合に登板し、3勝4敗35セーブ、防御率2・82をマーク。オリックスのアンドレス・マチャド投手、ソフトバンクの杉山一樹投手とともに最多セーブのタイトルを獲得した。

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