阪神“異例事態” 藤川監督支えた1軍野手担当3コーチと梵英心ファーム打撃コーチの退団を発表

[ 2026年10月24日 05:15 ]

23日付大阪版紙面
Photo By スポニチ

 阪神は23日、藤本敦士総合コーチ(49)、小谷野栄一打撃チーフコーチ(46)、上本博紀打撃コーチ(40)、梵英心ファーム打撃コーチ(46)と来季のコーチ契約を結ばないことを発表。本紙既報通りとなった。

 2軍の梵コーチは別にしても、球団史上初のリーグ連覇を果たす中、藤川監督を2年間支えた1軍野手担当の3コーチが球団を去る異例の事態となった。いずれも17日のCSファイナルS敗退後に自ら退団を申し入れ、球団の慰留にも応じない形となった。

 後任についての発表はなく、組閣は難航の情勢。11月1日から始まる高知・安芸での秋季キャンプへ影響が出ないか、懸念される。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年10月24日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->