ワールドシリーズ 出番待つソーセージの姿が話題に「愛おしい」 ブルワーズ本拠、名物企画直前に…

[ 2026年10月25日 11:32 ]

ワールドシリーズ第2戦   ブルワーズ―レイズ ( 2026年10月24日    ミルウォーキー )

コンコースを歩くレーシング・ソーセージ(AP)
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 ブルワーズは24日(日本時間25日)、本拠でレイズとワールドシリーズ第2戦を行った。1点を争う息詰まる展開の中、名物企画直前のタイミングでのリクエストに、ネットが沸騰した。

 3―4の6回2死二塁、レイズ8番・メサが左前打を放ち、二走・ヒックスが本塁突入。打球をさばいたブルワーズ左翼手・チョウリオがツーバウンドで本塁へストライク送球。ヒックスをタッチアウトにした。レイズベンチはブルワーズ捕手・コントレラスが走者の走路を塞いでいたとしてリクエストを要求。映像確認が行われることになった。

 思わぬ“あおり”を受けたのがソーセージたちだった。ブルワーズの本拠、アメリカンファミリー・フィールドでは6回表終了時に恒例の「ソーセージ・レース」が開催される。ソーセージの着ぐるみを着た参加者達がレースで順位を競う名物企画。しかし、かわいらしいソーセージ達はリクエストの結果が出るまで、グラウンド上で出番を待つ形に。ソーセージ達はビジョンを見上げ、結果を待った。

 シュールなシーンがネット上でも話題に。「チャレンジの間、心許なさそうに待ってた、レースのソーセージ達、愛おしい」「ソーセージレースの妨害」「てことで無事にソーセージレース」と声が集まった。しかし中継のNHK BSではブルペンリポートが入り、ソーセージレースの模様は映し出されなかった。「見せてよー」「ブルワーズ戦のお楽しみなのに」「がっかり ソーセージレース見れず!!」など残念がる声も集まった。

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