阪神・工藤泰成 実りの秋へ秋季キャンプは「量」よりも「質」過度な投げ込みには慎重

[ 2026年10月25日 05:00 ]

笑顔で練習に臨む工藤
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 阪神・工藤は今秋は「量」よりも「質」を重視する。シーズン途中から守護神に抜てきされ、57試合に登板して防御率1.05、12セーブをマークした右腕。「去年の調整法が良かったので、継続する部分と、さらにレベルアップする部分をつくりたい」と語った。

 昨秋の高知・安芸キャンプでは直球を主体にブルペンで300球を投じ、フォーム構築や体力強化に励んだ。今季はフル回転したため、過度な投げ込みには慎重で「体と相談する」と話した。

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