【日本シリーズ】2011年以来、15年ぶり 連日の死闘で初戦から2試合連続の延長戦突入

[ 2026年10月25日 21:23 ]

SMBC日本シリーズ2026 第2戦   DeNA―ソフトバンク ( 2026年10月25日    横浜 )

日本シリーズ<D・ソ(2)>8回、3ランを放つ筒香(撮影・岡田 丈靖)
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 第2戦は終盤に劇的なアーチが飛び交う展開となり、3―3で2試合連続の延長戦に突入した。日本シリーズで初戦から2戦連続で延長戦となるのは中日とソフトバンクが戦った2011年以来、15年ぶりとなった。

 DeNAは0―2の8回、先頭・度会が右前打で出塁。続く牧は死球で無死一、二塁とした。

 1死後に打席に入った筒香は、松本裕の初球の外角直球を捉え、左翼ポール際へ逆転3ラン。横浜スタジアムのスタンドは大歓声に包まれた。

 しかし、この一発で終わらない。ソフトバンクは9回、1死から山川が代打で登場。1ボールから守護神レイノルズが投じた141キロのカットボールを完璧に捉えた。

 打球は左翼場外に消える同点ソロ。ゲームセットまであと2人の場面で追いつき、第1戦に続いて2試合連続の延長戦となった。

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