武田一浩氏 “あの人がセンター一番うまかった”と認める名手「レベルが違った」

[ 2026年10月25日 22:19 ]

武田一浩氏
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 野球評論家の武田一浩氏(61)が自身のYouTube「武田一浩チャンネル」を更新。現役時代に一番うまいと思った中堅手の思い出を振り返った。

 1996年にトレードでダイエーに移籍。「俺が入ったとき、秋山(幸二)さんがセンターを守っていたけど、ちょっとレベルが違った」と切り出した。

 足が速く背走を苦にしない秋山氏は、前に落ちる打球をケアするためにいつも少し前目に守っていたという。

 だが、落下点に入るのが速く、ミスがない。

 武田氏は「投げて“あちゃー”と思う打球でも簡単に捕るわけ。抜けてる感じのボールも捕るから“ありがとうございます”って言うと“普通だよ”って言われる」と、秋山氏らしい当時のやりとりを明かした。

 武田氏は「秋山さんにとっては普通だけど、他のチームの人にとっては普通じゃないよ。あの人がセンター一番うまかった」と、当時を振り返って感謝した。、

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