オリックスが5投手に戦力外通告 横山楓は2度目の育成契約へ「レベルアップするしかない」

[ 2026年10月26日 12:00 ]

オリックスの横山楓
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 オリックスは26日、東晃平投手(26)、曽谷龍平投手(25)、藤川敦也投手(19)、横山楓投手(28)、川瀬堅斗投手(24)の5投手に来季の支配下選手契約を結ばないことを通告したと発表した。

 5投手いずれにも来季の育成契約を打診したとみられる。

 5年目の横山楓は24年オフに一度育成契約に切り替わるも、25年7月末に支配下復帰して1軍14試合で防御率1・10。中継ぎで存在感を示したが、今季は7試合の登板で1勝1敗、防御率3・00だった。4月24日に出場選手登録を抹消されて以降は右肘の不調もあって実戦復帰に至らず、8月21日に佐賀県内の病院で右肘内側側副じん帯の再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けた。

 2度目の育成契約が見込まれる28歳の右腕は「手術させてもらったことにも感謝していますし、ここからレベルアップするしかない。復帰できたとしても来年の秋ですし、(本格稼働が)現実的になるのは再来年かなと思いますけど、年も年なので。未来のために頑張りたいと思います」と、来季終盤での復帰に向けて長いリハビリに励む覚悟を示した。

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