【近畿大会】八幡商 7回コールドで22年ぶり選抜に前進 中村旺輔が投打で貢献

[ 2026年10月28日 05:15 ]

秋季高校野球近畿大会1回戦   八幡商10―3東海大大阪仰星 ( 2026年10月27日    わかさスタジアム京都 )

<八幡商・東海大大阪仰星>4回、八幡商・中村は右前適時打を放つ(撮影・後藤 大輝)
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 八幡商(滋賀)が7回コールド勝利で05年以来22年ぶりの選抜出場に前進した。

 「5番・DH兼先発投手」の中村旺輔(2年)が投打で貢献。投げては横手投げ右腕として4回1/3を2失点。打っては4―2の3回無死二塁で「長打の方がいい場面」と右越え適時二塁打を放つなど2安打2打点で猛攻を支えた。

 この日の先発9人中8人が今夏甲子園でベンチ入り。「重圧を感じず試合に臨めました」と聖地の経験も糧にけん引した。

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