【日本シリーズ】DeNA・牧秀悟「野球人生の中でも上位の悔しさ。足りないものが確実にある」

[ 2026年10月28日 22:39 ]

SMBC日本シリーズ2026 第4戦   DeNA2―4ソフトバンク ( 2026年10月28日    みずほペイペイD )

日本シリーズ<ソ・D(4)>山本祐(39)を祝福してグラウンドを去る牧(中央)(撮影・北條 貴史)
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 DeNA・牧は24日の第1戦で本塁打を含む2安打。しかし第2戦以降はマークが厳しくなり、10打数1安打と不発。第4戦も4打数無安打に終わった。

 チームは4連敗で終戦。「4試合とも凄い接戦で、どっちに転ぶか分からなかった。結果的に4連敗、一つも勝てないというのは、チームの中に足りないものが確実にあると思う」と振り返った。

 ソフトバンクとの差はなにか。チームで戦う中で「隙のない野球だったり、勝負勘だったり。ここぞの場面で1点を取り切るチーム力、1点を守り切るチーム力というのは、本当に勉強になった」と牧。「今回体験できた選手一人一人が受け止める必要があると思う」と続けた。

 「野球人生の中でも上位になるぐらい悔しい思いだった。(3位での日本シリーズ進出だったが)リーグ優勝するためには、もう一回チームを見つめ直す必要がある」と来季を見据えた。

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