DeNA 契約最終年の筒香慰留へ 木村球団社長「引き続き残ってほしい」

[ 2026年10月29日 05:30 ]

<ソ・D>あいさつを終えて引き揚げる牧(左)と筒香(撮影・篠原岳夫)
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 今季が3年契約の最終年だったDeNAの筒香は、取得済みの国内FA権について「何かチャレンジしたいと思うようなことを選ぶと思う」と話した。

 米球界から24年途中に復帰し、シーズン中から来季以降の契約に向け話し合いを継続してきた。木村洋太球団社長は「改めて存在感の大きさを感じた。引き続き残ってほしいとコミュニケーションしていく」と強調した。

 7年ぶりに主将に復帰した今季は99試合で打率・260、20本塁打、49打点。来月26日には35歳の誕生日を迎えるが、勝負強さは健在だ。仮にFA権を行使した場合は獲得に動く球団が出てくる可能性もあるが、流出を阻止すべく今後も全力で交渉にあたる方針だ。

 また、将来的なメジャー挑戦を希望している牧のポスティングについて同社長は「チーム成績も含めて良い状態になったら、タイミングがくるのかな」と話すにとどめた。

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