西武がドラフト1位の亜大・川尻啓人に指名あいさつ 目標は新人王「日本を代表するような投手に」

[ 2026年10月29日 16:41 ]

西口監督のサインが入ったドラフト会議のパスを手に写真に納まる亜大・川尻(左)(右は広池球団本部長)(撮影・西海健太郎)
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 西武からドラフト1位指名された亜大の川尻啓人投手(22)が29日、都内の同大武蔵野キャンパスで指名あいさつを受けた。広池浩司球団本部長、十亀剣スカウトらと面談を終えた川尻は「近い目標は新人王。球団や日本を代表するような投手になっていきたいと思います」と決意を新たにした。

 同郷の先輩で今季18セーブを挙げて球宴にも出場した25年ドラフト2位・岩城との“富山リレー”にも意欲をみせる。ドラフト会議後には連絡を取ったといい「頑張れよ」と激励も受けた。富山県勢同士の継投にも「そうなったらいいですね。ちょっと楽しみ。そうなるように頑張っていきたいです」と見据えた。

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