【ONE】武尊 11月日本大会で8か月ぶり再起戦決定!結婚後初戦に臨む「格闘家人生でも重要な試合」
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アジア史上最大の格闘技団体「ONE Championship」(ONE)は15日、今年2度目の日本大会となる「ONE173」(11月16日、有明アリーナ)の追加対戦カードとして、 K-1元3階級制覇王者でISKA世界ライト級王者・武尊(34=team VASILEUS)の8カ月ぶりとなる再起戦を発表。フライ級キックボクシングマッチで強打とタフネスを武器としているデニス・ピューリック(カナダ/ボスニア・ヘルツェゴビナ)と激突する。
武尊は、Kー1元3階級制覇の実績を持つ日本を代表するストライカー。今年3月の日本大会のメインは武尊が待ち望んだ元ONEフライ級ムエタイ王者のロッタン・ジットムアンノン(タイ)との1戦だった。しかし試合はまさかの結末だった。1R序盤は武尊が相手の蹴りが当たらない距離間で戦っていたが、その距離をつぶしたロッタン。武尊は左フックを被弾。さらに下がると再び左フックで倒れると立ち上がれるが、レフェリーが試合を止めてKO負けを喫した。
あれから8か月ぶりとなる今大会では、再起とONE2勝目を懸けた重要な試合となる。そしてプライベートでは34歳の誕生日を迎えた7月29日に、タレントの川口葵(26)との結婚を発表。再起戦が結婚後初の試合となる。
対するピューリックは、強打とタフネスを武器にONEで存在感を放つ実力者。2024年6月の「ONE167」では、ロッタンとフルラウンドの激闘を展開し、ユナニマス判定で敗れたものの実力を証明した。過去にはジェイコブ・スミスにユナニマス判定勝利を収めるなど、ハイペースな攻防を得意としている。
武尊はONEを通してコメントを発表。「11月16日のONE日本大会で、デニス・ピオリック選手との対戦が決まりました。彼は非常にアグレッシブで、真正面から打ち合ってくれるファイターですので、熱い殴り合いになると確信しています。今回の試合は、自分が再びロッタン選手と戦うための重要なステップだと考えています。ピオリック選手は過去にロッタン選手と対戦し、判定まで持ち込んでいます。彼をKOできれば、ロッタン戦につながる大きなアピールになるはずです。絶対に負けられない一戦であり、自分の格闘家人生においても非常に重要な試合です。最終章とも言えるロッタン戦につながるこの一戦、ぜひ会場で熱い応援をお願いします」と気合いを入れた。



















