×

浦川大将さん葬儀に300人参列 帝拳ジム浜田代表「つらく悲しい結果。天国でゆっくりと過ごしてほしい」

[ 2025年8月16日 18:05 ]

告別式に参加した帝拳ジムの関係者ら(帝拳ジム提供)
Photo By スポニチ

 9日に28歳で死去したプロボクサー浦川大将さん(帝拳)の葬儀が16日、都内の町屋斎場で営まれ、約300人の弔問客が最後の別れを惜しんだ。

 所属していた帝拳ジムからも多くの関係者が参列し、出棺の際にはWBA世界ライトフライ級王者・高見亨介(23)、前WBO世界同級王者・岩田翔吉(29)、日本バンタム級王者・増田陸(27)、WBC世界バンタム級1位の那須川天心(26)、WBOアジア・パシフィック・スーパーバンタム級王者・村田昴(28)らが棺を担いだ。

 出棺を見届けた帝拳ジムの浜田剛史代表は「とても研究熱心で、一つ一つ課題をクリアするためにトレーナーと常に話し合い、その通りに1歩1歩、成長していったボクサーでした。ジムはアマチュア出身が多い中、堂々たるたたきあげの選手。2日の試合も勝っていたような展開だったと思います。辛く悲しい、残念な結果になりましたが、天国でゆっくりと過ごしてほしいと思います」と惜別のコメントをした。

 浦川さんは2日に東京・後楽園ホールで行われた、日本ライト級挑戦者決定戦で同級5位の斎藤陽二(29=角海老宝石)と対戦し8回TKO負け。試合後は都内の病院に救急搬送。急性硬膜下血腫のため開頭手術を受け、9日に28歳で亡くなった。

続きを表示

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2025年8月16日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->